スマートAI調達 エンタープライズ版

スマートAI調達を、
いまの業務に合う
自社仕様へ。

承認の流れも、部門ごとの役割も、既存システムとのつなぎ方も、会社ごとに違います。
スマートAI調達の標準機能をベースに、必要な変更だけを加えます。

ベース
標準機能を活かして設計
実務
調達顧問が要件を確認
導入
一部門から始められます
スマートAI調達の標準画面この画面をベースに、必要な機能を加えます
スマートAI調達の案件一覧画面

標準機能見積依頼・回答回収・比較・履歴管理

個別対応承認・権限・システム連携・専用機能

ゼロから作らない

合わせるべきところだけを、つくります。

見積依頼から比較、履歴管理までは標準機能で。会社固有のルールは追加設計で対応します。

標準機能を確認する
開発の考え方

標準機能をベースに、
必要な変更だけを加えます。

すべてを一から作るのではなく、すでにある機能を活かして、開発範囲を必要な部分に絞ります。

01
そのまま使う

見積業務の基本機能

RFQ・BOM整理、見積依頼、回答回収、比較、履歴管理。

02
会社に合わせる

固有のルールとシステム

承認、権限、管理項目、既存システムとの連携、監査要件。

標準機能と個別対応の境界を明確にし、日々の業務で使える形に整えます。

ご相談いただけること

たとえば、こんなところを変えられます。

対応できる範囲と方法は、現在の運用とシステムを確認してからご提案します。

01

承認フローと権限

誰が見積を依頼し、誰が承認し、誰が価格を閲覧できるか。部門・拠点・役職に合わせて設定します。

02

ERP・購買システムとの連携

品目マスターや仕入先情報、見積結果など、どのデータをどちらで管理するかを整理して連携方法を決めます。

03

管理項目と帳票

比較したい項目や社内帳票に必要な内容に合わせて、画面と出力形式を調整します。

04

契約価格と見積履歴

契約期間、数量帯、通貨、過去の見積を、価格を判断しやすい形で管理します。

05

部門・拠点ごとの運用

全社で揃えるルールと、部門・工場に残す運用を分け、導入範囲を段階的に広げます。

06

監査とAI利用のルール

誰がいつ何を操作したか、AIの判断をどう確認するか。社内基準に合わせて設計します。

調達実務の視点も入れます

つくれるかだけでなく、
現場で使えるかを考える。

案件に応じて、EGGHEADの開発チームに加え、電子部品調達の実務に詳しい顧問も要件整理に参加します。システムとして実現できるかだけでなく、日々の調達業務に無理がないかも確認します。

調達顧問が確認すること現在の仕事の流れ承認・判断のルール機能要件の実用性社内展開の進め方
01お客様

調達・情報システム部門

現在の業務、社内ルール、改善したいことを共有します。

02調達顧問

電子部品調達の実務に詳しい顧問

調達現場の視点で、業務の流れと機能要件を確認します。

03EGGHEAD

プロダクト開発チーム

標準機能との適合を見極め、設計・開発・導入を担当します。

導入の組み立て方

標準で使えるところはそのまま。
足りないところだけ追加します。

最初から大きく作り込まず、業務に必要な範囲から始めます。

01

標準機能で始める

見積依頼、回答回収、比較、履歴管理は、スマートAI調達の標準機能を使います。

標準導入
02

設定と連携を合わせる

組織、権限、管理項目、既存システムとの役割分担を、現在の運用に合わせます。

設定・連携
03

専用機能を追加する

標準機能と設定では足りない部分を見極め、優先順位を決めて開発します。

個別開発
ご相談から導入まで

まず、現在の業務を
教えてください。

STEP 01

いまの流れを伺う

対象部門、見積の流れ、承認者、既存システム、困っていることを伺います。

STEP 02

そのまま使える機能を確認する

標準機能で対応できる範囲と、変更が必要な範囲を切り分けます。

STEP 03

変更内容と進め方を決める

優先順位、対象部門、連携方法、開発内容を整理し、導入計画をご提案します。

STEP 04

導入し、必要に応じて広げる

まず対象部門で使い始め、運用を確認しながら他部門・拠点へ広げます。

よくある質問

ご相談前に
よくいただく質問

どのような変更に対応できますか?

承認・権限、管理項目、帳票、既存システムとの連携、専用機能などをご相談いただけます。実現できる範囲と方法は、スマートAI調達の仕様とご要望を確認したうえでお伝えします。

既存のERPや購買システムを置き換える必要がありますか?

いいえ。既存のERPや購買システムは、そのままお使いいただけます。スマートAI調達は、その手前にある見積依頼・回答回収・比較などの業務を担うサービスです。

一部門・一拠点から導入できますか?

はい。まず対象範囲を絞って導入し、運用を確認しながら他部門・拠点へ段階的に広げる進め方も可能です。

調達顧問はどのように関わりますか?

案件に応じて、現在の業務の確認、業務フローの設計、機能要件の確認に参加します。調達担当者が日々使える仕組みになっているかを確かめる役割です。

まずは自社で使えるか確かめたい方へ

いまの業務に、どこまで
合わせられるか。具体的にお話しします。

現在の見積業務やシステム構成、変えたいことをお聞かせください。標準機能で対応できることと、個別に開発することを分けてご提案します。

オンラインでご相談いただけます自社の場合を、
相談してみませんか。

要件が固まっていない段階でも大丈夫です。

話を聞いてみる 先にサービス資料を見る フォーム送信後、担当者よりご連絡します。