はじめての使い方ガイド
初回ログイン後の初期設定から見積依頼・選定までの全体の流れ
スマートAI調達にログインしたら、まずサプライヤーとネット商社を登録します。送り先と発注先を先に整えておくと、案件作成後の見積依頼・価格比較・発注までをスムーズに進められます。
全体の流れ
- サプライヤーを登録する
- ネット商社を登録する
- 会社情報を設定する
- 案件を作成する
- BOMを取り込む
- 見積依頼を送る
- 見積回答を確認する
- サプライヤーを選定する
1. サプライヤーを登録する
サイドバーの「サプライヤー」を開き、見積依頼や発注の送り先となるサプライヤーを登録します。
会社名と担当者メールアドレスがあれば登録できます。見積依頼メールの宛先に使うため、最初に登録しておくことをおすすめします。
2. ネット商社を登録する
サイドバーの「設定」を開き、「ネット商社」タブで Digi-Key、Mouser、RS Components、コアスタッフなどのネット商社を発注先サプライヤーに紐づけます。
ネット商社を使う場合は、価格比較や発注先選定で使うため、サプライヤー登録の次に設定してください。手動で使うネット商社を追加することもできます。
API連携を使う場合は、「API連携」タブで認証情報も登録します。
3. 会社情報を設定する
サイドバーの「設定」を開き、「会社情報」タブで自社の情報を登録します。
ここで設定した会社名や住所は、見積依頼メールの署名などに使われます。最初に済ませておくと、あとの作業がスムーズです。
4. 案件を作成する
サイドバーの「案件管理」を開き、左上の「+」ボタンから新しい案件を作成します。
案件は調達プロジェクトの単位です。案件名、台数、担当者を入力して作成します。
5. BOMを取り込む
作成した案件を開き、「部品表」タブから「BOM追加」をクリックします。
Excel、CSV、PDFファイルをアップロードすると、部品情報がシステムに取り込まれます。PDFの場合はAIが自動で部品を読み取ります。
6. 見積依頼を送る
案件の「見積もり依頼」タブを開き、「見積もり依頼を作成」をクリックします。
対象の部品と送り先のサプライヤーを選び、メール内容を確認して送信します。複数のサプライヤーに同時に送ることもできます。
7. 見積回答を確認する
サプライヤーからの回答メールは、システムが自動で取り込みます。
サイドバーの「メール」から受信メールを確認できます。見積回答の金額や納期は、見積依頼の詳細画面に自動で反映されます。
8. サプライヤーを選定する
見積依頼の詳細画面で、各サプライヤーの回答を比較できます。
価格や納期を見比べて、採用するサプライヤーを選定してください。
困ったときは
操作でわからないことがあれば、サイドバーの「ヘルプ」から各機能の詳しい使い方を確認できます。「設定」画面の下部に表示されるサポートメールアドレスからも問い合わせが可能です。
