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まずはこの順番

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  1. Excelから案件を作成
  2. 部品表の確認・確定
  3. 見積依頼を送信
  4. 送信後の進捗を確認
  5. 見積回答を確認・比較・選定

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見積依頼先の決まり方

取扱サプライヤー、基本の宛先、メーカー別の宛先の関係を、具体例で説明します。

見積依頼の設定は、「どの会社に依頼するか」→「その会社の誰に送るか」の順に考えると整理できます。

まず、3つの設定を押さえる

決めること使う設定
どのサプライヤーが、そのメーカーを扱うかメーカーとサプライヤーの取扱関係
そのサプライヤーで基本となる宛先は誰かデフォルトの依頼先窓口と既定TO・既定CC
特定のメーカーだけ、担当者が変わるかメーカー別のTO・CC

取扱関係を登録するだけでは、メールを送る担当者まで指定したことにはなりません。 宛先は、次の設定に従って決まります。

メーカー別の宛先があれば、そちらを使う

メーカー別の宛先があれば優先し、なければ基本の窓口の宛先を使いますメーカー別の宛先があれば優先し、なければ基本の窓口の宛先を使います(クリックで拡大)

TOは依頼先、CCは写しの宛先です。

例:基本は山田さん、特定メーカーだけ鈴木さん

東京営業所の山田さんを基本の依頼先にし、メーカーAだけ大阪営業所の鈴木さんを指定した例です。

メーカーAは鈴木さんへ、メーカー別設定のない取扱メーカーは山田さんへメーカーAは鈴木さんへ、メーカー別設定のない取扱メーカーは山田さんへ(クリックで拡大)

メーカーAのために、会社全体のデフォルト窓口を大阪へ変える必要はありません。

営業所は、担当者を拠点ごとに分けるためのもの

拠点が複数なければ、営業所の登録は不要です。 担当者は「サプライヤー直属」に登録し、そこで既定TO・既定CCを設定します。

営業所を分けない画面例。「サプライヤー直属」に担当者と既定TOを設定営業所を分けない画面例。「サプライヤー直属」に担当者と既定TOを設定(クリックで拡大)

営業所を分ける場合は、基本の依頼先となる営業所を「デフォルトの依頼先窓口」に選びます。

窓口と担当者は、別の設定です。 営業所を選んだだけで、所属する担当者全員がTOになるわけではありません。自動追加したい担当者に、既定TO・既定CCを設定してください。

Excelでは、どのファイルに入力するか

設定したいこと使うインポート
会社・営業所・担当者、基本の宛先サプライヤーの一括登録
メーカー名・コード・別名メーカーの一括登録
取扱関係、メーカー別の宛先見積依頼設定の一括登録

まずサプライヤー・担当者とメーカーを登録し、その後に取扱関係を設定します。メーカーごとに担当者を変える必要がなければ、メーカー別の宛先は指定しなくて構いません。

空欄の意味は、ファイルによって異なる

入力欄空欄にして取り込んだ場合
サプライヤー登録の「見積依頼時の宛先」登録済み担当者の既定TO・既定CCを解除
見積依頼設定の「担当者メールアドレス」「宛先区分」取扱関係だけを追加。既存のメーカー別宛先は残す

メーカー別の宛先を解除して基本の宛先に戻す場合は、サプライヤーの「見積依頼設定」で変更してください。

解決しませんでしたか?

下記のメールアドレスまでお問い合わせください。

support@chotatsu-ai.jp