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送信後の見積依頼を管理する

追加依頼、返信、再見積もり、回答なし、再送、アーカイブの使い分け

見積依頼を送った後は、通常は返信を待つだけです。回答が届いたら、見積回答を確認・比較・選定するへ進みます。

回答を待っている途中で対応が必要になった場合は、次の表から操作を選びます。

やりたいこと操作
今回の依頼に入っていない会社にも送りたい追加で見積依頼
納期確認、質問、価格交渉をしたい返信
数量や仕様を変えて取り直したい再見積もり依頼
返事がなく、これ以上待たない回答なしにする
送信に失敗した再送
終わった依頼を一覧から隠したいアーカイブする

見積依頼の詳細を開く

「見積依頼」の一覧から対象の依頼を開きます。会社ごとに回答状況、メール履歴、見積品目が表示されます。

送信後の見積依頼詳細画面送信後の見積依頼詳細画面(クリックで拡大)

別の会社にも見積を依頼する

画面上部の「追加で見積依頼」を押します。

追加で見積依頼する部品とサプライヤーを選ぶ画面追加で見積依頼する部品とサプライヤーを選ぶ画面(クリックで拡大)

  1. 依頼する部品を選びます
  2. 追加するサプライヤーを選びます
  3. 「メール内容を確認」を押して送信します

すでに今回の見積依頼に含まれている会社は、依頼先に表示されません。同じ会社へ条件を変えて依頼する場合は「再見積もり依頼」を使います。

サプライヤーへ返信する

納期の確認、質問、価格交渉などは「メール履歴」から返信します。

メール履歴から返信または全員に返信する画面メール履歴から返信または全員に返信する画面(クリックで拡大)

  1. 対象会社の「メール履歴」を押します
  2. 「返信」または「全員に返信」を押します
  3. 宛先と本文を確認して送信します

「全員に返信」を使う場合は、送信前にTOとCCを確認してください。

再見積もりを依頼する

会社名の右側にある「︙」から「再見積もり依頼」を選びます。

再見積もりと回答なしを選ぶ操作メニュー再見積もりと回答なしを選ぶ操作メニュー(クリックで拡大)

再見積もり理由とメール内容を確認する画面再見積もり理由とメール内容を確認する画面(クリックで拡大)

  1. 「有効期限切れ」「仕様変更」「数量変更」などの理由を選びます
  2. 宛先と本文を確認します
  3. 必要なら品目リストを本文またはExcelで付けます
  4. 「再見積もりを依頼」を押します

前回の見積回答は削除されず、履歴として残ります。すでに採用済みの部品は、採用を取り消すまで再見積もりの対象にできません。

返事がない会社を待つ対象から外す

会社名の右側にある「︙」から「回答なしにする」を選びます。

回答なしにする前の確認画面回答なしにする前の確認画面(クリックで拡大)

「回答なしにする」を押すと、フォロー対象から外れます。メール履歴は削除されません。

後から返信が届いた場合は、自動で返信ありに戻ります。手動で戻す場合は「︙」から「回答なしを取り消す」→「回答待ちに戻す」を選びます。

送信に失敗したメールを再送する

「○社へのメール送信に失敗しています」と表示された場合は、次の順番で確認します。

  1. 対象会社の「メール履歴」を開きます
  2. 「送信失敗」のメールで失敗理由を確認します
  3. 一時的なエラーなら「再送」を押します
  4. 「送信済み」になったことを確認します

「再送」は、同じ宛先・件名・本文・添付ファイルで送り直します。宛先や内容が間違っている場合は、正しい内容で見積依頼を作り直してください。

完了した依頼を一覧から隠す

画面右上の「その他の操作」から「アーカイブする」を選びます。

見積依頼をアーカイブするメニュー見積依頼をアーカイブするメニュー(クリックで拡大)

アーカイブしても、見積回答やメール履歴は削除されません。

元に戻す場合は、見積依頼の一覧で「アーカイブ済みを表示」をオンにし、対象の依頼を開いて「アーカイブを解除」を押します。

回答が届いたら

見積回答を確認・比較・選定するへ進みます。

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