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まずはこの順番

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  1. Excelから案件を作成
  2. 部品表の確認・確定
  3. 見積依頼を送信
  4. 送信後の進捗を確認
  5. 見積回答を確認・比較・選定

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更新版Excelで案件の部品表を更新する

追加・削除・数量変更を比較してから、既存案件の部品表へ反映する手順

見積を進めている案件に更新版の部品表が届いたら、Excelとの差分を確認して、同じ案件の部品表を更新します。送信済みの見積依頼や受領済みの回答は残ります。

1. 更新する部品表を選ぶ

  1. 「調達案件」から対象の案件を開きます。
  2. 「部品表」タブを開き、更新する部品表を選びます。
  3. 部品表名の横にある更新ボタン (画像の赤枠) を押します。

「部品表」タブで、部品表名の横にある赤枠の更新ボタンを押します「部品表」タブで、部品表名の横にある赤枠の更新ボタンを押します(クリックで拡大)

更新対象は、選んだ部品表1つです。複数の部品表がある案件では、対象を確認してから進んでください。

2. 更新版Excelを読み込む

更新対象の部品表名を確認してから、更新版Excelを選びます。この時点では部品表は変わりません。

  1. 「ファイルからBOMを更新」でExcelを選びます。
  2. シート、見出し行、型番・メーカー・構成数などの列の対応を確認します。
  3. 「更新内容を確認」を押します。

対応形式は .xlsx.xlsm.xls です。この更新画面ではPDF・テキストは取り込めません。

3. 変更前後を比較する

左が現在の部品表、右が更新後の部品表です。「変更のある行のみ表示」をオンにすると、追加・削除・変更のある行だけに絞れます。

現在の部品表と更新後の部品表を左右で比較する画面。追加は緑、変更は青で表示されます現在の部品表と更新後の部品表を左右で比較する画面。追加は緑、変更は青で表示されます(クリックで拡大)

差分確認すること
追加新しい型番・メーカー・構成数が正しいか
削除Excelに含まれていない行を、本当に部品表から外してよいか
変更数量や型番など、変更後の値が正しいか
変更なし今回の更新で変更しない行か

更新版Excelには、その部品表の全行を含めてください。 変更した行だけのファイルを使うと、ファイルにない行が削除対象になります。同じ型番が複数あるなど、行の対応を特定できない場合も、削除と追加に分かれることがあります。

4. 更新して、必要数量を確認する

  1. 変更点に問題がなければ、確認画面の右下にある「部品表を更新」を押します。
  2. 「部品表を更新しました」と表示されたことを確認します。
  3. 「部品一覧」で必要数量と選定済み数量を見直します。

確認画面でキャンセルした場合、部品表は変更されません。

更新されるものそのまま残るもの
選択した部品表の構成と、それに基づく必要数量案件名、台数、部品表名、部品表の使用数
部品の追加・削除・数量変更見積依頼、回答、選定、発注の記録

更新後の補足

送信済みの依頼数量・発注数量は自動で変わりません。現在の「必要数」と依頼時点の「依頼数量」を確認し、追加の見積依頼や数量変更の連絡を行ってください。

部品を削除しても発注は取り消されません。また、削除・追加として扱われた行の添付ファイルは、新しい行へ引き継がれません。

更新できないとき

状況対応
差分がないファイルと対象の部品表が正しいか確認します
型番がない・部品が未確定取り込み内容を修正し、部品を確認・確定します
確認中に部品表が変更された画面を開き直し、最新の内容で差分を確認します
案件が受注済み・完了済みこの更新操作の対象外です。案件の状態を確認してください

次は見積回答の確認・比較・選定へ進みます。数量変更を取引先へ伝える場合は、送信後の見積依頼を管理するをご覧ください。

解決しませんでしたか?

下記のメールアドレスまでお問い合わせください。

support@chotatsu-ai.jp