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まずはこの順番

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  1. Excelから案件を作成
  2. 部品表の確認・確定
  3. 見積依頼を送信
  4. 送信後の進捗を確認
  5. 見積回答を確認・比較・選定

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複数の台数で見積を依頼・比較する

見積を依頼する台数の登録、数量別の見積依頼、台数別の比較とExcel出力

試作1台・量産100台など、複数の台数で部品代を確認したいときに使います。案件に台数を登録すると、数量別の単価をまとめて依頼し、選定後に台数別の金額を比較できます。

1. 見積を依頼する台数を登録する

  1. 対象の案件を開き、「編集」を押します。
  2. 「見積を依頼する台数」に、追加で見積を取りたい台数を入力して追加します。
  3. 「更新」を押して保存します。

案件の新規作成時にも登録できます。案件の台数は基本の条件として含まれるため、追加で確認したい台数だけを登録してください。

案件の編集画面で、見積を依頼する台数に1台・10台・100台を登録した例案件の編集画面で、見積を依頼する台数に1台・10台・100台を登録した例(クリックで拡大)

2. 数量別の単価を依頼する

  1. 通常どおり見積依頼を作成します。
  2. 送信前のメールプレビューで、品目ごとの数量欄を確認します。
  3. 宛先と本文を確認して送信します。

1台に2個使う部品なら、次のように数量が入ります。手配数量を個別に変更していない場合の例です。

見積を依頼する台数メールに記載される部品数量
1台2
10台20
100台200

送信後に案件の台数を変更しても、送信済みメールの内容は変わりません。

3. 台数別の金額を比較する

  1. 見積回答を確認し、仕入先を選定します。
  2. 案件の「部品一覧」で、三点メニューを開きます。
  3. 「台数別の見積比較」を選びます。

各台数の数量・単価・金額、円換算の合計、1台あたりの部品代を確認できます。現在の選定先と保存済みの価格を使い、最低購入数量や購入単位も反映して計算します。比較のために実際の案件数量・選定・発注が変わることはありません。

台数を変更したい場合は、比較画面を閉じて案件の「編集」から変更します。

4. 比較結果をExcelに出力する

比較画面の「Excel出力」を押します。比較一覧と台数別のシートをまとめて出力できます。

合計が未確定と表示されたら

未選定、価格の期限切れ、該当する数量の単価がない場合などは、理由とともに未計算と表示されます。画面に出る「計算済み小計」は、すべての部品を含む合計ではありません。

各部品の未計算理由を確認し、選定や価格情報を見直してから比較画面を開き直してください。比較画面を開くだけでは、ネット商社の価格を再取得しません。

台数別の見積比較画面。仕入先が未選定の部品には「未計算:未選定」と表示されます台数別の見積比較画面。仕入先が未選定の部品には「未計算:未選定」と表示されます(クリックで拡大)

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